審査に何故落ちたのか?

キャッシングを利用したくて申し込んだのに、審査に落ちてしまったらショックですよね。申し込む前に、審査に落ちないためのコツや何故、審査に落ちてしまうのかなどについてご案内します。

 

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期間に複数のキャッシング申し込みをしている

申し込み情報は、信用情報機関というところで照会することができます。キャッシングは初めてでも、半年以内にクレジットカードの申し込みを複数申し込んでいませんでしたか?信用情報機関では、キャッシングだけでなくクレジットカードや各種ローンの申し込みや利用状況についても登録されています。

 

短期間に、複数申し込んでいると返済能力以上に借り入れをしようとしていると思われて、審査に落ちやすくなります。申し込み情報は、半年間登録されますので、心辺りがある方は、半年経ってから申し込むことをお勧めします。

 

信用情報機関について

信用情報機関はJICC、CIC、JBAの3つの機関が提携して情報を収集・管理しています。1つの機関に加盟している場合や複数にまたがって加盟している金融業者もあります。延滞情報は5年、債務整理は5年から10年、多重申し込みは半年登録されます。気になる場合は、有料で情報請求することができます。

 

属性に対して限度額が大き過ぎる

宣伝で、最大500万円までの限度額内で出し入れ自由と、謳っているのを見て、希望限度額を500万円にしても職業や雇用形態、年収、勤続年数などの属性が低いと、落ちてしまいます。

 

あくまでも、最大と言っているだけで誰でも簡単に500万円借りることができるということではありません。また、限度額と実際に借り入れできる契約額は、法律で異なると規定されています。契約後に、真面目な返済実績を作ってから、限度額の増額を申請しましょう。

 

属性とは?

審査の時には、職業や年収だけでなく、家族構成、住居形態、他社借り入れ状況などを数値化して審査しています。一定の収入があれば、学生や非正規社員でもキャッシングを利用することはできますが、やはり収入面でどうしても限度額は低くなります。最初は、限度額を低くして先ずは審査に通過することを優先した方が得策です。

 

総量規制に引っかかる

キャッシング会社では、年収の3分の1までしか貸し付けすることができないように法律で決まっています。これを総量規制と呼んでいます。

 

そのため、申し込み時に既に他社で年収の3分の1の借り入れをしている方が、もう1社から借り入れをしようと申し込んでも審査で落とされてしまいます。これは、申し込み者を多重債務に陥らせないために作られた法律なので、他社での借り入れを小さくしてから申し込むしか方法はありません。

 

銀行のカードローンは?

既に銀行のカードローンを利用しているのに、キャッシング会社の審査が通ったのは何故?と、思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。銀行は、総量規制の対象外となっているから審査にはひびかないのです。また、ビジネスローンや住宅ローン、自動車ローンなども総量規制の対象外となります。

 

借り過ぎたらおまとめローン

複数社から借り入れをすると、返済日に追われて毎日精神的に辛い状況になってしまいますが、借り入れを1本化すると返済日の管理がしやすくなりますし、金利も低いところを利用して抑えることもできます。しかし、最終的に債務整理を行うと事故情報として5年〜10年はキャッシング申し込みができなくなってしまいます。

 

過去に滞納を繰り返したことがある

キャッシングに限らず、クレジットカードの支払いを滞納をしていると、審査に落ちてしまいます。たまたま引き落としの口座に入れている現金が足りなかっただけで、故意に滞納をした訳ではないといっても、キャッシング会社測は、そのような事情は知る由もありませんよね。

 

ルーズな返済履歴は、信用度を落としてしまいますので気を付けましょう。よくあるのが、携帯の月額料金の滞納や公共料金の滞納などです。うっかり払い忘れている情報も信用情報機関でしっかりチェックされてしまいますので、毎月きちんと支払いましょう。

 

真面目に返済していると評価が上がる
  1. 返済日よりも前に返済をする
  2. 返済金額よりも多めに返済する
  3. 1年以上返済遅延をしていない
  4. 定期的に借り入れをしている

 

こういった返済履歴のある人は逆に返済能力がある人として高く評価されます。

 

限度額を上げたい場合は、返済実績を積み上げてから

限度額を上げたいからといって、すぐに申請をしても審査に落とされてしまいます。先ずは、上記の真面目で誠実な返済実績を積み上げでから申請しましょう。また、住所や仕事が変わったら登録情報を変更するのも優良顧客としてもアピール材料となります。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日